λ Search Based on Proof and Disproof Numbers

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基于证明数和反证数的 λ 搜索

DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
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影响因子:
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通讯作者:
Martin Müller
Martin Müller
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
S. Soeda;Kazuki Yoshizoe;Akihiro Kishimoto;Tomoyuki Kaneko;Tetsuro Tanaka;Martin Müller

文献摘要

被引文献

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本論文では脅威度と証明数・反証数の双方を利用する df-pn λ 探索を提案する.脅威度と証明数・ 反証数は,両者とも AND/OR木探索を効率的に行うための指標であり,脅威度を利用する λ 探索 と,証明数・反証数を利用する df-pn 探索は,どちらも優れた探索アルゴリズムである.脅威度と証 明数・反証数の双方を用いることで,探索をさらに効率的に行うことは自然なアイデアである.脅威 度と証明数・反証数の関係を結び付けるために,本論文では各節点ごとに,各脅威度に対応する疑似 節点をモデル化する.そのうえで,疑似節点上の証明数・反証数を用いて,元の節点の証明数・反証 数を定義することを提案し,それにより探索が制御されることを示す.さらに,性質の異なる複数の ゲームを対象に,df-pn λ 探索と df-pn 探索の性能を比較する実験を行った.その結果,将棋や囲碁 において df-pn λ 探索は df-pn 探索よりも性能が良いことを確認した.