[Hyperaldosteronism and cerebrovascular disease; report of 4 cases].

[Hyperaldosteronism and cerebrovascular disease; report of 4 cases].
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[醛固酮增多症与脑血管疾病;

DOI:
10.2169/naika.77.869
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发表时间:
1988
期刊:
Nihon Naika Gakkai zasshi. The Journal of the Japanese Society of Internal Medicine
影响因子:
--
通讯作者:
K. Fukiyama
K. Fukiyama
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
M. Tomori;M. Nakazato;Y. Kimura;H. Muratani;N. Tsutsu;Y. Noda;T. Eto;K. Fukiyama

文献摘要

被引文献

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最近2年間に経験した脳卒中合併の原発性アルドステロン症(PA) 3例と特発性アルドステロン症(IHA) 1例を報告した.全例男で年令は26才から64才,高血圧歴は7年から20年,脳梗塞と脳出血がそれぞれ2例であった. PAの1例は多発性脳梗塞のため未だ外科的治療を行なわず,スピロノラクトンで治療した.副腎腺腫を摘出した2例では低K血症は是正されたが,血圧は正常域までは低下せず,少量の降圧薬を必要とした. IHAの1例は19才と25才時に脳出血を発症,既に副腎の3/4が摘出されていたが,なお低K血症を伴う著しい高血圧がある.摘出副腎は球状層のびまん性過形成を示した. PAおよびIHAにおいても高血圧が長期間持続すれば,脳血管障害が発症する.