A case of domestically infected acute sporadic hepatitis E demonstratedby enzyme-linked immunoadsorbent assay (ELISA).

A case of domestically infected acute sporadic hepatitis E demonstratedby enzyme-linked immunoadsorbent assay (ELISA).
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酶联免疫吸附试验(ELISA)证实国内感染的急性散发性戊型肝炎一例。

DOI:
10.2957/kanzo.35.560
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发表时间:
1994
期刊:
Kanzo
影响因子:
--
通讯作者:
M. Yano
M. Yano
中科院分区:
--
文献类型:
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作者:
Bunei Ando;Toshimasa Koyamagi;K. Sakai;H. Yatsuhashi;M. Koga;M. Yano

文献摘要

被引文献

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最近開発され臨床応用が予定されているE型肝炎血清診断用の特異的抗E抗体検出系を用いて,過去の非A非B非C型急性肝炎患者保存血清のスクリーニングを行ったところ,当院で経験した原因不明の急性肝炎患者血清中に特異的抗体が検出された.症例は24歳の男性.海外渡航歴・飲酒歴は共にない.発熱・発疹で発症し,近医で加療中に肝障害発見,症状増悪し当院入院となった.非A非B型肝炎の診断下経過観察され,肝炎症状は一峰性の良好な経過を辿り,発症より113日目に軽快退院した.経時的に保存されていた血清につき前述の抗E抗体力価の推移を検討した結果,トランスアミナーゼ値のピークより約1カ月遅れて頂値を示す特異的陽性の所見を得た.本邦においては今迄の所極めて稀な散発性発症した急性E型肝炎と思われる症例をA示した.