Strategic design of walkable places in the urban core area of Nagoya City

Strategic design of walkable places in the urban core area of Nagoya City
复制标题

名古屋市城市核心区步行场所的策略设计

DOI:
10.11361/journalcpij.56.819
复制
发表时间:
2021
期刊:
Journal of the City Planning Institute of Japan
影响因子:
--
通讯作者:
野地 寿光
野地 寿光
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
伊藤 亜由美;中村 一樹;井料 美帆;野地 寿光

文献摘要

相似文献

新型コロナを契機として, 屋外などゆとりある空間での活動が求められており, 都市のウォーカブルな空間はより一層重要性が高まっている. ウォーカブルを具体的な施策に落とし込むためには, どこを整備するか, どんな整備をするかの検討が必要である. そこで本研究では, 都市の拠点エリアを対象に, 歩行行動の GPS データと歩行意識のアンケート調査を組み合わせて, 顕在的と潜在的な選好を踏まえてウォーカブルな空間デザイン要件を導出するプロセスについて提案する. まず, 名古屋の拠点エリアの 1 つである金山地区を対象に GPS データを分析し, 道路ネットワークにおける歩行利用の実態について分析した. 続いて, アンケート調査の結果から, 属性別の歩行空間に対するニーズを抽出した. 最後に, 金山の将来ビジョンとして, 道路の空間特性と属性別に異なるニーズを踏まえ, ウォーカブルな空間デザイン要件を導出するプロセスを具体化した.