Issues in Establishing Urban Function Induction-encouraged Areas from Person Trip Patterns

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从人的出行模式看构建城市功能诱导区的问题

DOI:
10.11361/journalcpij.57.1218
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发表时间:
2022
期刊:
Journal of the City Planning Institute of Japan
影响因子:
--
通讯作者:
室岡太一・小林泰輝・谷口守
室岡太一・小林泰輝・谷口守
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Takao Dantsuji;Daisuke Fukuda and Nan Zheng;室岡太一・小林泰輝・谷口守

文献摘要

被引文献

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立地適正化計画を通じ, 多くの自治体が都市機能誘導区域 (拠点) を階層的に設定している. 拠点へどのような施設を誘導するかという検討は数多いが, 拠点への実際の” 人の動き” は体系的に把握されていない. そこで本研究では人の動きに基づく拠点の類型化を通じ, 現在の都市機能誘導区域の設定に関する妥当性について言及を行った. 東京パーソントリップ調査を用いた分析の結果, 1) 自治体が中心拠点として設定していながら, それにふさわしいトリップ集中が見られないケースがあること, 2) その逆に地域拠点であっても集中トリップの観点からは階層性が高いと判断されるケースがあることも示され, 都市圏全体を面的にカバーした広域的調整に基づく拠点設定の重要性が示唆された.