Analysis of Adhesive Force between Particle and Wall Based on Particle Reentrainment by Airflow and Centrifugal Separation.

Analysis of Adhesive Force between Particle and Wall Based on Particle Reentrainment by Airflow and Centrifugal Separation.
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DOI:
10.1252/kakoronbunshu.23.561
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发表时间:
1997
影响因子:
0.4
通讯作者:
S. Matsusaka;Masanori Koumura;Hiroaki Masuda
S. Matsusaka;Masanori Koumura;Hiroaki Masuda
中科院分区:
工程技术4区
文献类型:
--
作者:
S. Matsusaka;Masanori Koumura;Hiroaki Masuda

文献摘要

被引文献

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気流による粒子再飛散および遠心分離法をもとに分離機構の解析を行った.実験では, 個数基準中位径が21.8~100.6μmの6種類のガラスビーズを用い, 粒子を分離するのに必要な流体抵抗および遠心力を求めた.また, 粒子-壁間の接触部に Hertz の弾性変形を仮定して, 付着力, 重力, 分離力のモーメントバランスモデルを立て, 実験手法に応じて定式化した.実験で得られた分離力から付着力を求めた結果, 実験手法によらずほぼ一致し, モーメントバランスによる解析が妥当であることがわかった.さらに, 分離実験で得られた付着力を各種付着力の理論値と比較した結果, ファン・デル・ワールス力とほぼ一致することがわかった.