Syntheses and Catalytic Performance of Calcium-Containing Zeolites for Methanol Conversion.

Syntheses and Catalytic Performance of Calcium-Containing Zeolites for Methanol Conversion.
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含钙沸石的合成及其甲醇转化催化性能。

DOI:
10.1002/chin.198746085
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发表时间:
1987
期刊:
ChemInform
影响因子:
--
通讯作者:
Haruo Takaya
Haruo Takaya
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
H. Okado;H. Shoji;K. Kawamura;Y. Shiomi;K. Fujisawa;H. Hagiwara;Haruo Takaya

文献摘要

被引文献

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500℃ 以上の高温でのメタノール転化反応において,高い低級オレフィン選択性を示すSiO2/Al203比が200のカルシウム含有ゼオライト触媒を,仕込みCa/Si比,OH-/Si比,H2O/Si比などの合成条件を変えて合成し,その物性,反応特性と触媒寿命を検討した。その結果,合成品中のアルミニウム含有量はほぼ仕込み量に近い値が得られたが,カルシウム含有量は仕込み量とOH-/Si比によりいちじるしく変化することがわかった。つぎに,これらのゼオライト触媒について,そのメタノール転化反応活性と触媒寿命を調べた。反応は,常圧流通式固定床反応装置を用いて,LHSV=2.3h-1で行なった。合成品中のCa/Al2比に対して,600℃ での生成物組成または触媒寿命をプロットすると相関がみとめられ,どの触媒の反応結果もカルシウム含有量と関連していた。また,拡散反射型のFT-IR法による酸怪質の測定から,カルシウム含有量の増加とともに3605cm-1の強酸点のピークが減少し,反対に3660cm-1の弱酸点のピークが増大した。以上の結果から,合成条件を変えた触媒の反応特性はカルシウム含有量と関連しており,カルシウム含有量の増加とともに平均の酸強度が弱められた結果,高温で高い低級オレフィン収率が得られ,長寿命となることがわかった。