Prefatory Note―Quantitative Sociology of NISHIDA Haruhiko

Prefatory Note―Quantitative Sociology of NISHIDA Haruhiko
复制标题

序言——西田晴彦的定量社会学

DOI:
10.11271/tss.50.1
复制
发表时间:
2021
期刊:
The Annual Reports of the Tohoku Sociological Society
影响因子:
--
通讯作者:
海野 道郎
海野 道郎
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
K. Oishi;H. Ito;Y. Murase;H. Takikawa;and T. Sakamoto;海野 道郎

文献摘要

相似文献

者でもあった. 晴耕雨読に模して言うなら, 晴れの日は各自のフィールドで聴き取りをしつつ考察を重ね, 雨の日は室内で社会科学の巨人が残した文献と格闘していたのである. そして, この 「二刀流」 の営みは, 全国の社会学者から一目置かれていた. 東北大学に赴任する前の私自身も, その一人であった.しかし, その 「東北学派」 にも弱みがあった. それは, 社会学において一つの方法である計量分析のエキスパートが, 教員層の中にいないことだった. これまでの実績を継承・発展させる中に計量分析を加えるなら,「東北学派」 の守備範囲は広がり, 研究道具の品揃えも豊かになる. それは, 個々の研究者や学生・院生の実力向上にも資するのではないか――斎藤はそのように考えたのではないだろうか.