The Grade of Hepatic Fibrosis as a Predictor of Regeneration Activity after Partial Hepatectomy to Liver Cirrhosis in the Rat.

The Grade of Hepatic Fibrosis as a Predictor of Regeneration Activity after Partial Hepatectomy to Liver Cirrhosis in the Rat.
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肝纤维化程度作为大鼠部分肝切除术后肝硬化再生活动的预测因子。

DOI:
10.5833/jjgs.29.691
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发表时间:
1996
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
R. Abe
R. Abe
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Y. Hatakeyama;T. Ono;R. Abe

文献摘要

被引文献

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肝硬変合併肝細胞癌の肝切除に関しては肝再生能の評価も必要と考える. 今回, TGF-β の発現像である肝線維化に注目し, その程度を半定量的に求める肝線維化率が硬変肝切除後の肝再生能の術前予測に有用かを検討した. Wistar系雄性ラットにチオアセタマイドを投与して肝硬変ラットを作製した. 他ラットには生食のみを投与した. これらに2/3肝部分切除を施行して切除肝の標本にアザン染色を行い, 自動画像解析装置により肝線維化率を求めた. 一方, 肝切24あるいは48時間後に屠殺し, 残肝標本よりBrdU標識率を求め肝再生能の指標とした. こうして得た肝線維化率とBrdU標識率との関係を検討すると全ラットを対象にしても (おのおのr=-0.64,-0.60), 肝硬変ラットのみを対象にしても (おのおのr=-0.50,-0.53), 肝線維化率とBrdU標識率との間には有意な負の相関 (p<0.05) が認められ, 肝線維化率の測定は硬変肝切除後の肝再生能の評価に有用と考えられた.