A CASE OF BREAST CANCER LOCALIZED IN THE NIPPLE

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乳头局限性乳腺癌一例

DOI:
10.3919/jjsa.71.1137
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发表时间:
2010
期刊:
Nihon Rinsho Geka Gakkai Zasshi (journal of Japan Surgical Association)
影响因子:
--
通讯作者:
H. Nakano
H. Nakano
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Akihiro Takata;T. Nishi;Tetsuya Yoshida;H. Sakisaka;J. Gofuku;H. Nakano

文献摘要

被引文献

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症例は50歳,女性.2007年5月ごろより左乳頭異常分泌を自覚し,2008年5月近医を受診した.MRI,細胞診,針生検などするも確定診断つかず,経過観察されていたが,当院での精査を希望し同年7月末に当科を受診した.マンモグラフィにて左乳頭から乳管洞にかけて,多形性石灰化を集簇して認めた.MRIでは乳頭内に索状高信号を認めた.また乳腺超音波検査にて右乳房に不整形の低エコー域があり,針生検にてDCISと診断した.右の病変に対して乳房温存手術+センチネルリンパ節生検,左は乳腺腺葉区分切除術を施行した.病理組織診断では,両側ともDCISであり,左側は乳頭部乳管に限局していた.乳頭部に発生した乳管癌はきわめてまれであるので,若干の文献的考察を加え報告する.