創薬医療に貢献するNICTの「脳情報科学×AI」研究開発

創薬医療に貢献するNICTの「脳情報科学×AI」研究開発
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NICT“脑信息科学x AI”研发为药物发现医学做出贡献

DOI:
10.11546/cicsj.35.168
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发表时间:
2017
期刊:
CICSJ Bulletin
影响因子:
--
通讯作者:
小泉 愛
小泉 愛
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
西田 知史;下川 哲也;小泉 愛

文献摘要

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情報通信研究機構 (NICT) は, 長年取り組んできた脳情報科学研究開発を, その学際的性格に適合した研究組織で展開すべく, 2013 年に大阪大学のキャンパス内に脳情報通信融合研究センター (CiNet) を整備した.CiNet には, 脳科学のみならず, 情報科学, 数学, 物理学, 医学など, 多様な分野の研究員が連携して研究を進めている. ここには, 4 台の MRI はじめ, 人間の脳機能を計測・解析する機器あり, 脳高次機能解析の一大センターを形成している. CiNet は, 脳情報に関する基礎研究を進めるとともに, その成果の社会展開にも取り組むオープンイノベーションセンターである. 本稿では, CiNet の重要な研究課題の中から, AI に関係した, 脳情報符号化・復号化モデリング, 脳機能ネットワーク解析, ニューロフィードバック技術の三つについて最近の成果を解説する.