The Conversion of Methanol into Light Olefins on Zeolites Containing Alkaline Earth Metals.

The Conversion of Methanol into Light Olefins on Zeolites Containing Alkaline Earth Metals.
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甲醇在含有碱土金属的沸石上转化为轻质烯烃。

DOI:
10.1002/chin.198731065
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发表时间:
1987
期刊:
ChemInform
影响因子:
--
通讯作者:
Haruo Takaya
Haruo Takaya
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
H. Okado;H. Shoji;K. Kawamura;Y. Kohtoku;Y. Yamazaki;T. Sano;Haruo Takaya

文献摘要

被引文献

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メタノールを原料とする低紙オレフィン合成用触媒として,アルカリ土類金属含有ゼオライトとZSM-5ゼオライトを合成した。これらの触媒を用いて常圧流通式反応装置を用いて,400~600℃ の範囲で反応させた。その結果,Mg,Ca,Sr含有ゼオライト触媒は500℃ 以上の高温でも高い活性を示し,エチレンとプロピレンの選択率は最高66%を示したが,ZSM-5触媒は高温では失活し,Ba含有ゼオライト触媒では低級オレフィンはほとんど生成しなかった。これらの触媒について電子顕微鏡観察,X線回折,BET比表面積測定などを行ない,ゼオライトの結晶形態についての評価を行なうとともに,NH3-TPD法,拡散反射型FT-IR法により酸性質の評価も行なった。また,反応後触媒について炭素質の測定も行なった。これらの物性測定に,より,アルカリ土類金属含有ゼオライト触媒では強酸量が減少しており,平均の酸強度が弱くなっているごとが認められた。このことがB.T.X,パラフィン,炭素質の生成を抑制し,低級オレフィン選択率の向上の原因になっていると推測した。