A resected case of malignant lymphoma of the liver.

A resected case of malignant lymphoma of the liver.
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肝脏恶性淋巴瘤切除病例。

DOI:
10.2957/kanzo.35.78
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发表时间:
1994
期刊:
Kanzo
影响因子:
--
通讯作者:
Masami Yamamoto
Masami Yamamoto
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
H. Nakahara;T. Asahara;Yuzo Okamoto;M. Ochi;Kouji Katayama;T. Itamoto;Sinya Nomura;E. Ono;K. Dohi;M. Kitamoto;T. Nakanishi;Masami Yamamoto

文献摘要

被引文献

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症例は51歳の男性,心窩部痛を主訴に来院した.諸検査の結果,肝S4, S7の転移性またはリンパ系の悪性腫瘍の診断の下に肝切除術を施行した.術後の病理学的検索では悪性リンパ腫(Non-Hodgkin's lymphoma, B-cell type)であった.本症例では術中に肝門部リンパ節に軽度の腫脹を認め病理学的にも同様の所見が認められたため,原発が肝であるか,リンパ節であるかは確定的でなかったが,腫瘍の局在からは肝原発が疑われた.肝原発の悪性リンパ腫の報告例は我々の検索した限りでは英文77例及び邦文30例の107例にすぎず,特に肝切除例は英文19例,邦文4例の23例が報告されているにすぎない.肝に限局した悪性リンパ腫は,積極的な切除療法と,多剤併用による化学療法により,予後の改善が期待できると考えられた.