ESTIMATION OF RELAIIVE VELOCITY RESPONSE CONSIDERING POUNDING BETWEEN ADJACENT BRIDGES DURING EARTHQUAKES

ESTIMATION OF RELAIIVE VELOCITY RESPONSE CONSIDERING POUNDING BETWEEN ADJACENT BRIDGES DURING EARTHQUAKES
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考虑地震期间相邻桥梁间碰撞的相对速度响应估计

DOI:
10.2208/jscej.2001.668_163
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发表时间:
2001
期刊:
Doboku Gakkai Ronbunshu
影响因子:
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通讯作者:
K. Izuno
K. Izuno
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Shinobu Takeno;K. Izuno

文献摘要

被引文献

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構造系間には桁間衝突による衝撃を緩和する目的で, さまざまな緩衝装置が設けられている. 桁間衝突による衝撃力を緩和する際衝突時に発生する衝撃力を的確に把握することが必要である. また, その衝撃力が構造系にどの程度の影響を及ぼすか検討することは, 衝突緩和の必要範囲を知る上で有用である.桁間衝突時に構造系が受ける衝突効果は力積により評価され, 力積は衝突時の相対速度に依存する. 相対速度により衝突現象を評価するには, 衝突速度を定義することが必要となる. 本論では, 簡易な1自由度系モデルにより桁間衝突現象を再現し, 桁間衝突を定量的に把握する指標として衝突速度スペクトルの提案を行った. 衝突速度スペクトルによれば, 各構造系の固有周期と桁遊間量により衝突速度の把握が可能となる.