Effect of Large Quantity of Ferrocoke Charging on Reduction of Reducing Agent Rate of Blast Furnace

Effect of Large Quantity of Ferrocoke Charging on Reduction of Reducing Agent Rate of Blast Furnace
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DOI:
10.2355/tetsutohagane.100.1347
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发表时间:
2014
影响因子:
0.3
通讯作者:
Koki Nishioka;Yutaka Ujisawa;T. Inada
Koki Nishioka;Yutaka Ujisawa;T. Inada
中科院分区:
材料科学4区
文献类型:
--
作者:
Koki Nishioka;Yutaka Ujisawa;T. Inada

文献摘要

被引文献

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近年,製造業では,エネルギー効率の改善による地球温 暖化ガスの排出削減が求められている。高炉をはじめとす る製銑工程で使用されるエネルギーは製鉄プロセス全体エ ネルギーの約70 %を占めており,更なるエネルギーの削 減には,高炉における炭素使用量の削減,すなわち還元材 比の低減が不可欠である。 高炉製銑法において高炉内反応効率向上技術の開発は, 還元材比が低下し炭酸ガス排出量の削減が可能であるとい う点できわめて重要である。その中でも高反応性コークス の使用により高炉内熱保存帯温度を低下させ還元材比を 低下する方法 が有望視されており,触媒担持による高反 応性コークスの製造および利用技術に関する研究開発 , 実炉試験結果 も報告されている。一方,鉄鉱石資源の劣 質化が懸念されており,低品位鉄鉱石を活用する技術とし て,革新的塊成物であるフェロコークスの製造技術,高炉 での使用技術に関する検討が行われている 。 フェロコークスを高炉で使用し,目標とする性能を発揮 させるためには,高炉内への装入方法や配合比率などを最 適な状況に制御することが重要である。そこで,高炉炉内 におけるフェロコークスの反応挙動を表現可能な高炉数学 モデルを開発し,フェロコークスによる高炉の還元材比低 減効果に関する検討を行った。 2. フェロコークスの反応挙動を表現・評価可能な 高炉数学モデルの開発