Determination of betaines in plants by low-pH capillary electrophoresis as their phenacyl esters.

Determination of betaines in plants by low-pH capillary electrophoresis as their phenacyl esters.
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通过低 pH 毛细管电泳测定植物中甜菜碱的苯甲酰酯。

DOI:
10.2116/bunsekikagaku.46.275
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发表时间:
1997
期刊:
影响因子:
0.2
通讯作者:
S. Yamazaki
S. Yamazaki
中科院分区:
化学4区
文献类型:
--
作者:
Jinghua Zhang;A. Okubo;S. Yamazaki

文献摘要

被引文献

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キャピラリー電気泳動を用いて,簡便・迅速な植物中のベタインの分析法を開発した。まず,ベタインをフェナシルエステル化し,反応液をそのままキャピラリー電気泳動に導入した。pH3付近の低pH領域で泳動することにより,6種のベタインエステルの良好な分離ができたばかりでなく,未反応の試薬とも分離できた。又,反応液を前処理することなく直接キャピラリーに導入できるので,操作が簡便になった。6種のベタインエステルは214あるいは262nmで感度よく測定できた。グリシンベタインでは,0.050~5.0mMの範囲で良好な直線性を示した。5回の繰り返し測定の相対標準偏差は,泳動時間に対して0.61%,ピーク面積に対して4.13%であった。リジン以外の19種類のアミノ酸は妨害しない。この方法を用いて中国塩類土壌地帯で採取した植物試料中のグリシンベタインを分析し,簡便・迅速なベタインの定量法として有効であった。