Space structural characteristic of agricultural settlement with an abandoned cultivation lands

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废弃耕地农业聚落空间结构特征

DOI:
10.2750/arp.23.23-suppl_259
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发表时间:
2004
期刊:
Journal of Rural Planning Association
影响因子:
--
通讯作者:
Masao Yazawa
Masao Yazawa
中科院分区:
--
文献类型:
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作者:
H. Hoi;Tomoyuki Yodogawa;Masao Yazawa

文献摘要

被引文献

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北海道の2000年の耕作放棄地率は0.9%であり1) 、全国的なレベル5.1%から見ると低い水準にあるが、地域別に比較すると後志支庁管内 (20市町村) が3.9%であるのに対し、空知支庁管内 (27市町村) は0.6%であり、かなりの地域差が生じている。このような地域差に加え、同市町村内の集落レベルでも当然ではあるが、耕作放棄地率の差異が発現している。中山間地域市町村を対象にした集落の消滅理由に関するアンケート調査の結果によると2) 、北海道では“耕作放棄地の増加など耕作環境の悪化”の要因が府県と比べてやや高い傾向が得られている。したがって耕作放棄地率に関する集落間差異の発現要因を明らかにすることは、集落の持続可能性を議論する場合にきわめて重要なテーマと言える。本研究は、北海道の2町村を事例に、耕作放棄地率の集落間差異と集落及び耕地の空間構造特性に関して、集落内における耕作放棄地の発現位を現地調査で明らかにすることr耕作放棄化した耕地区画の地形条件を明らかにすること、個別集落の景観構造特性を明らかにすることを目的として行った。