A study on the impact of a compact city policy on travel behavior and access to urban services

A study on the impact of a compact city policy on travel behavior and access to urban services
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紧凑城市政策对出行行为和城市服务获取影响的研究

DOI:
10.11361/journalcpij.56.795
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发表时间:
2021
期刊:
Journal of the City Planning Institute of Japan
影响因子:
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通讯作者:
龍野杏奈・松行美帆子・中村文彦・田中伸治・有吉亮
龍野杏奈・松行美帆子・中村文彦・田中伸治・有吉亮
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
龍野杏奈・松行美帆子・中村文彦・田中伸治・有吉亮

文献摘要

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本研究では, コンパクトシティ政策を推進している富山市を対象として, 富山市のコンパクトシティ政策の交通行動面, 都市サービスへのアクセス面に関する効果を検証し, その効果とコンパクトシティ政策の要素との関係を検討することを目的としている. 富山市におけるアンケート調査を行い, 立地適正化計画における居住誘導区域の内と外で比較を行った. その結果, 居住誘導区域外では, 居住誘導区域内に比べて 1.2 倍ほど自家用車の走行距離や自家用車利用率は高いが, 区域内であっても多くの人が車中心の生活をしていることが分かった. また, 現時点ではスーパーや内科へのアクセス困難を感じていない人が 9 割近くを占めるが, 将来の移動や都市サービスへの不安を感じている人は区域内で 4 割, 区域外で 6 割存在していることが明らかになった. また, 都市サービスへのアクセス困難性は, コンパクトシティ政策の中でも特に 「拠点エリアへの都市機能の誘導」,「公共交通沿線への居住の誘導」 が影響していることが明らかになった.