Effects of a short-term intervention for increasing self-compassion on perceived burdensomeness and thwarted belongingness

Effects of a short-term intervention for increasing self-compassion on perceived burdensomeness and thwarted belongingness
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增加自我慈悲的短期干预对感知负担和归属感受挫的影响

DOI:
10.11331/jjbm.27.30
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发表时间:
2023
期刊:
Japanese Journal of Behavioral Medicine
影响因子:
--
通讯作者:
嶋田 洋徳
嶋田 洋徳
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
森石 千尋;前田 駿太;嶋田 洋徳

文献摘要

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自殺に関する対人関係理論において, 他者にとって自分が重荷になっていると感じる感覚を指す 「負担感の知覚」 と, 自分に居場所がないと感じる感覚を指す 「所属感の減弱」 は自殺念慮を高めるとされているものの, それらを直接的に低減させる方略は十分に検討されていない. 本研究では負担感の知覚, 所属感の減弱を低減させる上で理論的に有用であると想定されているセルフ・コンパッションの向上を目的とした短期的な介入を実施し, 負担感の知覚と所属感の減弱の変化に及ぼす影響を検討することを目的とした.大学生および大学院生 60 名のデータを分析に使用した (男性 22 名, 女性 38 名, 平均年齢 20.8±1.6 歳). 参加者全員にセルフ・コンパッションの向上を目的とした 1 週間の介入をオンライン上で実施した. 具体的には, 1 日目にセルフ・コンパッションに関する心理教育を実施し, 4 日目にホームワークの振り返りを行った. それ以外の日に関しては, 日常生活の中でセルフ・コンパッションを用いたストレスコーピングの実践を求めた.