輸入剥き実生落花生のアフラトキシン汚染調査(1972-1991)

輸入剥き実生落花生のアフラトキシン汚染調査(1972-1991)
复制标题

进口去皮苗花生黄曲霉毒素污染状况调查(1972-1991年)

DOI:
10.2520/myco.51.13
复制
发表时间:
2001
期刊:
Mycotoxins
影响因子:
--
通讯作者:
景昭 粟飯原
景昭 粟飯原
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
嘉典 伊藤;協一 前田;景昭 粟飯原

文献摘要

被引文献

相似文献

1972年9月から1991年12月末までの間に、世界各国から日本へ輸入されたVirginia type(大粒種)剥き実生落花生 5,595 ロット、Spanish-Runner type(小粒種)剥き実生落花生 19,863 ロットの、輸入に先立つアフラトキシン B1(AFB1)検査を行った。その結果、大粒種剥き実生落花生 5,595 ロット中24 ロット、0.4%からAFB1を検出した。24 ロット中5 ロット、全体の0.1%から10ppb以上のAFB1が検出されたため輸入が拒否された。小粒種剥き実生落花生のAFB1汚染は、検査した31産国(未特定生産国を含む)中20ヵ国に認められた。検査した19,863 ロット中670 ロット、3.4%の試料からAFB1検出され、670 ロット中269 ロット、全体の1.4%から10ppb以上のAFB1が検出されたため輸入を拒否された。大粒種剥き実生落花生から検出されたAFB1の平均値は56ppb、その範囲は0.3ppb - 608ppbであった。小粒種剥き実生落花生から検出されたAFB1の平均値は202ppb、その範囲は0.1ppb - 8,070ppbであった。