Determination of crustacean allergen in food products by sandwich ELISA

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夹心 ELISA 测定食品中的甲壳类过敏原

DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
K. Shiomi
K. Shiomi
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Y. Shibahara;M. Oka;K. Tominaga;M. Umeda;N. Uneo;A. Abe;E. Ohashi;H. Ushio;K. Shiomi

文献摘要

被引文献

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ブラックタイガー由来精製トロポミオシンを免疫原として,甲殻類トロポミオシンに特異的に反応するモノクローナル抗体を作製し,甲殻類トロポミオシン測定用のサンドイッチELISA法を確立した.本法では,甲殻類に分類されるえび類,かに類,やどかり類,おきあみ類のトロポミオシンとは交差率82~102%と全般的に反応したが,軟体動物に分類されるいか類,たこ類,貝類トロポミオシンとの交差率は0.1%未満であった.また,食品全般においても甲殻類以外で反応は認められなかった.検出感度は甲殻類由来総タンパク質として0.16ppmであり,食品表示に求められる数ppmレベルの測定に十分な感度であった.再現性もCV値10%未満であったことから,精度よく測定できると考えられた.さらに,食品由来成分の存在下においてもマトリックスの影響を受けないこと,加熱により変性を受けた場合にも測定可能なことを確認した.したがって,本法は甲殻類由来トロポミオシンに対して特異的であり,加工食品における甲殻類検知法として使用可能であると考えられた.