A case of acute hepatitis E virus infection with clinical features indistinguishable from drug-induced liver injury

A case of acute hepatitis E virus infection with clinical features indistinguishable from drug-induced liver injury
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临床特征与药物性肝损伤难以区分的急性戊型肝炎病毒感染一例

DOI:
10.2957/kanzo.46.512
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发表时间:
2005
期刊:
Kanzo
影响因子:
--
通讯作者:
Kazuaki Takahashi
Kazuaki Takahashi
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
M. Iwamuro;Mitsuhiko Kawaguchi;R. Terada;Toshiya Ohsawa;Kazuhide Yamamoto;T. Itoshima;Kazuaki Takahashi

文献摘要

参考文献

被引文献

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症例は71歳, 女性. 2004年12月21日に近医で行った血液検査でAST 593 IU/l, ALT 661 IU/l と肝機能障害を認め, 12月22日に当院紹介となった. 発症の約4週間前に漢方薬の内服を開始しており, またリンパ球幼弱化試験 (lymphocyte stimulation test : LST) が陽性を示したことから, 当初は漢方薬による薬物性肝障害が疑われた. しかし血中E型肝炎ウイルス (hepatitis E virus : HEV) RNAが陽性で, HEV IgM抗体価が有意に上昇していることが明らかとなり, 最終的にE型急性肝炎と診断した. 問診により10月頃に市販のブタ肝臓を摂食していたことが判明し, 感染源として疑われた. 海外渡航歴, 野生の蓄肉の摂食歴はなかった. 本例はE型急性肝炎の症例であるが, 薬物性肝障害の診断基準を満たしたため, その鑑別が問題となった. 漢方薬はLSTで偽陽性を示すことが多く, LSTの結果を以て漢方薬を肝障害の原因薬物と断定することはできない. またE型急性肝炎の診断においては, 海外渡航歴, 野生の蓄肉の摂食歴とともに, 市販のブタ肝臓の摂食歴を聴取することが重要である.
药物性肝损伤新标准制定中存在的问题
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Kanzo 45
影响因子: --
作者:
Mantani N.
通讯作者: Mantani N.