Quality of life (QOL) in patients with systemic sclerosis

Quality of life (QOL) in patients with systemic sclerosis
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系统性硬化症患者的生活质量 (QOL)

DOI:
10.2177/jsci.14.626
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发表时间:
1991
期刊:
Japanese Journal of Clinical Immunology
影响因子:
--
通讯作者:
Y. Funatsu
Y. Funatsu
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
J. Kaburaki;S. Kawai;M. Kuwana;T. Tojo;M. Takano;Y. Funatsu

文献摘要

被引文献

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慢性疾患である全身性強皮症(SSc)の診療では,皮膚硬化,内臓病変に対する評価のみならず, quality of life (QOL)の改善がその目標として重要である.すなわち,身体的要素,社会的要素,精神的要素,経済的要素を加えたQOLである.今回, SScにおけるQOLの評価を試み,臨床における有用性を明らかにすることを目標とした. SSc 38例を対象とし, Pincusら, Balabanら, Lorishらの調査項目に準じ, QOLに関する調査をアンケート法・面接法により行った.身体的要素として,機能障害指数(FDI)高値例は, diffuse scleroderma, SSc特異症状scoreの高い症例で認められた. 1ヵ月間に必要な医療費にかかわらず,病気による経済的損失を自覚している症例が見出された. FDIが低下している症例でも,社会的要素が良好に保たれている場合,精神的要素も良好であった.以上の成績から, SScにおけるQOLの調査は,臨床上有用であると考えられた.