Comparison between LES and standard k-ε model for flow within and above urban canyon under various thermal stratification

Comparison between LES and standard k-ε model for flow within and above urban canyon under various thermal stratification
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各种热分层下城市峡谷内部和上方流动的 LES 与标准 k-ε 模型比较

DOI:
10.11188/seisankenkyu.68.35
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发表时间:
2016
期刊:
SEISAN KENKYU
影响因子:
--
通讯作者:
菊本英紀
菊本英紀
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
中島慶悟;大岡龍三;菊本英紀

文献摘要

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様々な温度成層条件下の都市キャニオン内外を対象として Large-eddy simulation (LES), 標準 k-ε モデル (k-ε) を用いた CFD 解析を行った. 解析結果を風洞実験の結果と比較し, LES, k-ε の予測精度について検討を行った. 平均風速, 平均温度について LES は温度成層条件に関わらず風洞実験と概ね一致し, 予測精度が高い. 一方, k-ε は安定条件においては比較的予測精度が高いが, 不安定条件においては都市キャニオン内の平均風速の空間分布, 平均温度の予測精度が低下する. LES, k-ε はともに安定条件においては乱流エネルギーについて風洞実験と概ね一致するが, 不安定条件においては都市キャニオン内の乱流エネルギーを過小評価する. また, k-ε は LES, 風洞実験と比較して都市キャニオン内におけるレイノルズストレス< u 1'u 3'>, 乱流熱フラックス< u 3'T'> を過小評価する. つまり, k-ε では LES, 風洞実験と比較して都市キャニオン内外における運動量, 熱の交換が十分に再現されず, 都市キャニオン内の平均風速の空間分布, 平均温度の予測精度の低下につながったと考えられる.