Self-Assessed Hearing Problems

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自评听力问题

DOI:
10.4295/audiology.45.704
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发表时间:
2002
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
M. Okamoto
M. Okamoto
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Keiko Suzuki;Yuki Hara;M. Okamoto

文献摘要

被引文献

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難聴者の自己評価に基づいて聴覚障害の実態を数量化することを目指した 「きこえについての質問紙」 を, 難聴者394例 (未補聴群155例, 補聴群239例) に実施した。 6種の下位尺度のうち聞こえにくさの3尺度 (比較的よい条件下の語音聴取, 環境音の聴取, 比較的悪い条件下の語音聴取) が聴力を直接反映するスコアを示し, 日常生活上の聞こえにくさの軽減に補聴器が有効であることを明示した。 軽度難聴で良条件下に比し悪条件下で, 語音の聞こえにくさ及び補聴によるその改善が著しいことも示された。 聞こえにくさに直接関連した行動, 聞こえにくさに由来する情緒反応, コミニュケーションストラテジーの3尺度は聴力と明らかな関連を示さなかった。 心理・社会的問題の軽減やコミュニケーション上の工夫習得のためには, 補聴器適合に留まらないリハビリテーションプログラムが必須と考えられ, また難聴者の属性をさらに詳細に掘り下げる研究の必要性も示唆された。