Nutritional challenges in the context of food intake diversity and number of food items on menus at nursing homes

Nutritional challenges in the context of food intake diversity and number of food items on menus at nursing homes
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疗养院食物摄入多样性和菜单上食品数量的营养挑战

DOI:
10.11379/jjda.64.391
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发表时间:
2021
期刊:
Journal of the Japan Dietetic Association
影响因子:
--
通讯作者:
安武健一郎
安武健一郎
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
河野真莉菜;藤井京香;安武健一郎

文献摘要

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本研究の目的は, 介護職員が献立作成を担う認知症対応型共同生活介護の実施献立を評価し, 栄養学的課題を検討することである. 福岡県内のグループホーム 5 施設を対象に, 4 週間分の実施献立を収集し, 食品摂取多様性スコアと 1 日当たりの使用食品数のカウントを行った. その結果, それらの全施設の中央値はそれぞれ 6.0 点/週, 25.0 品目/日であった. 食品摂取多様性スコアでは, 卵, 牛乳・乳製品の使用頻度とそれらの合計点 (p= 0.023) において施設間で有意差を認めた. また, 1 日当たりの使用食品数では, 卵, 牛乳・乳製品, 緑黄色野菜, 淡色野菜, きのこ類, 果物, 油脂類, 菓子類とそれらの合計数 (p< 0.001) で施設間差を認めた. グループホームの実施献立は, 使用食品数に偏りを認め, 施設によって献立の質が異なっていた. このような栄養学的課題を解決するためには, 管理栄養士・栄養士の関わりが必要であり, 介護職員への栄養教育が重要と考えられる.