Studies on Aerosols and Clouds Using Tokyo Skytree

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利用东京晴空塔研究气溶胶和云

DOI:
10.11203/jar.37.96
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发表时间:
2022
期刊:
Earozoru Kenkyu
影响因子:
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通讯作者:
三隅 良平,岩本 洋子,當房 豊,森 樹大,三浦 和彦
三隅 良平,岩本 洋子,當房 豊,森 樹大,三浦 和彦
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
松井 仁志;大畑 祥;當房 豊;松木 篤;板橋 秀一;大島 長;鈴木 健太郎;佐藤 陽祐;三隅 良平,岩本 洋子,當房 豊,森 樹大,三浦 和彦

文献摘要

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エアロゾルの数濃度は鉛直方向に大きく変動するため, 地上のみならず高所でエアロゾル観測を行うことは非常に重要である. ローカルな汚染の影響を避け, バックグラウンドに近いエアロゾルを測定する目的で, これまで山地におけるエアロゾル観測が行われてきた (たとえば Osada et al., 2003; Hasegawa et al., 2012; Iwamoto et al., 2021; Igarashi et al., 2022 など). しかし山地におけるエアロゾル観測は, 谷風循環などの局地風の影響を受けるため, データの取扱いには十分な注意が必要となる. また都市域は平野にあることが多いため, 都市上空のエアロゾルの長期測定を行うことは困難であった.東京スカイツリーは 2012 年に竣工した世界一の高さをもつ電波塔で, その高さは 634 m に達する. 本来の建設目的は, デジタル放送の電波が妨げられないようにすることであるが (https://www. tokyo-skytree. jp/about/role/)(accessed 10 January 2022), 自然科学における利活用についても早くから注目されてきた. 2012 年には電力中央研究所が落雷の電流測定を開始したほか (Miki et al., 2012), 2013 年には電力中央研究所の別のグループが高度 320 m でエアロゾル観測を開始している (Tanaka et al., 2017). また 2016 年には国立環境研究所のグループが高度 250 m で温室効果ガスの測定を開始した (Terao and Ishidoya, 2021). 防災科学技術研究所, 国立極地研究所, 東京理科大学の 3 機関は 2016 年に共同研究 「東京スカイツリーを利用した雲とエアロゾルに関する研究」 を開始し, 東京スカイツリーの高度 458 m 地点に観測機器を設置した. その目的は, 都市上空におけるエアロゾル, 雲,