Factors's Analysis for Increasing Abandoned Cultivated Land Areas at chugoku area

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中国地区耕地废弃面积增加的因素分析

DOI:
10.2750/arp.23.23-suppl_277
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发表时间:
2004
期刊:
Journal of Rural Planning Association
影响因子:
--
通讯作者:
Hisashi Datai
Hisashi Datai
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
S. Yoshida;Toyonobu Sato;Hisashi Datai

文献摘要

被引文献

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農家の高齢化、担い手の他産業への流出による農業の労働力脆弱化など、農業・農村を取り巻く厳しい社会・経済条件の下で耕作放棄地は漸増している。耕作放棄の発生は、国土の保全や食料安全保障の面から重要な問題である。様々な研究において耕作放棄の要因が分析されてきている。たとえば、藤森ら2) は農家にするアンケートから30年間にわたって耕作放棄の要因の変化を明らかにした。仙田3) は農業センサスの個票データを用いロジット回帰モデルにより計量的要因分析をおこなった。しかし、これまでの研究は主に中山間地域を対象としており、都市的地域・平地農業地域を対象とした研究は少ない。さらに、地域属性の違いによって耕作放棄の要因がどう異なるのかについてはあまり注目されてこなかった。また、これまでの研究は耕作放棄に対する要因の直接的な影響のみに注目し、要因間の関連に関しては十分な検討が加えられていない。そこで本稿では中国地方の全市区町村 (都市的地域、平地農業地域を含める) を対象として、分析を行った。まず、耕作放棄に関連する指標を用いたクラスター分析を行い、新たな地域区分を行った。次に、クラスターごとに重回帰分析を行い、耕作放棄の要因を明らかにした。最後に1パス解析法によって要因間の関連についても勘案したモデルを構築し、その有効性を吟味した。