Progress on stainless steels and their weldability. IV. Welding technology trend of austenitic stainless steels for cryogenic services.

Progress on stainless steels and their weldability. IV. Welding technology trend of austenitic stainless steels for cryogenic services.
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不锈钢及其可焊性的进展。

DOI:
10.2207/qjjws1943.57.443
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发表时间:
1988
期刊:
Quarterly Journal of The Japan Welding Society
影响因子:
--
通讯作者:
T. Koseki
T. Koseki
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
T. Ogawa;T. Koseki

文献摘要

被引文献

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源 として開発投資金額が大 きく,国 家プ ロジェク トない し国家間の国際プ ロジェク トと して研究が進め られてい る2).こ こでの ステ ンレス鋼使用 の主な ものは超電導 マ グネッ トの支持構造材料 であ り,予 想板厚 は部分 に よっ て150mm超 に もな る厚板 とされてい る.当 然,使 用量 も 大 きく,実 験炉,実 証 炉で も数千 トンといわれる.核 融 合 炉研究 の初期 の国際協力実験(Large Coil Task)と し て進 め られた超 電導 トロイ ダル ・コイルでは構造材料 は 窒素強化 のSUS304L,316Lな どで あった).し か し, 限られたスペ ース と強磁力場 での構 造設計 の点 から構造 材料の板厚減 ・軽量化 が必須 とされ新 らたな高強度 ステ ンレス鋼 の開発 が積極 的に進 め られるよ うになった.極 低温分野 での ステン レス鋼利用 の比較的新 しい側面で, かつ溶接技術上 の課題,問 題 点 を考 える場合,核 融合炉 超電導マ グネ ッ ト構造材料 の材料 開発 とその組立 ・製作 を例 と して進 めるのは時宜 に合 っている と考 える.折 し も,直 近 に核融合炉技術 に関す る国際会議が東京で開催 され,国 外か ら多数 の研究者,技 術者 の参加 をみた.そ して,当 技術分野 も物理学 ・理学 的研究の段階 は終 り, まさに,炉 工学 のエ ンジニア リング的な技術開発研究 の 域 に入 って いるこ とが欧州,米 国,ソ 連他関係各国間で 合 意 された3).使 用材 料 はステ ンレス鋼 に限 って も,本 論 で取 り上げ る極低温用構造材料 のみならず プラズマ炉 第一壁 材,ブ ラ ンケ ッ ト,熱 媒体 液Liの 熱交換器 本体 とその配管,各 種大型 マニュ ピレーターなど広範で多量 になる と予想 される.そ の際,そ れぞれの用途で材料の 仕様,要 求特性が異 って くるこ とか ら溶接技術 も含 めて 材料側 の新 しい研究 の対応 が迫 られると考え る.