Conceptual Framework for Designing, Planning and Operating Smart Platforms as Societal Foundations from a System-Optimization Standpoint

Conceptual Framework for Designing, Planning and Operating Smart Platforms as Societal Foundations from a System-Optimization Standpoint
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从系统优化的角度设计、规划和运营作为社会基础的智能平台的概念框架

DOI:
10.11499/sicejl.59.895
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发表时间:
2020
期刊:
Journal of The Society of Instrument and Control Engineers
影响因子:
--
通讯作者:
相吉英太郎,村田純一
相吉英太郎,村田純一
中科院分区:
--
文献类型:
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作者:
電気学会;電子・情報・システム部門;制御技術委員会;委員長(佐藤孝雄)他;相吉英太郎,田村健一,安田恵一郎;Emiyu Ogawa,Eitaro Aiyoshi,Tsunenori Arai;相吉英太郎,村田純一

文献摘要

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近年 「プラットフォーム」 という用語が, 情報システム分野だけでなく, 社会基盤である電力系統・上下水道網・通信網・交通網などを指す言葉としても使用されている. 本稿では, このことを考慮し, 文献 1)~ 3) を参考にして 「プラットフォーム」 を 「モノやエネルギーあるいはサービスの供給者と需要者を誘致し, 両者またはそれらのグループを結びつけ, モノやエネルギーあるいはサービスを供給者から需要者へ移動することで価値を生み出す社会システム」 とし, これを 「社会基盤プラットフォーム」 と称する (以下では単に 「プラットフォーム」 と記す). 一方,「スマート社会」「スマートシティ」 など, 社会システムの性質を特徴づける新たな概念として 「スマート」 という言葉が, 定義 4) はされていても, 多様な使われ方がされている. そこで, 社会基盤としてのいわゆる 「スマート」 なプラットフォームの設計・計画・運用のための概念的枠組みをシステム最適化の視座から考える. 具体的には, 第 2 章において, プラットフォームのモデルとしてネットワークを想定する. そしてこのモデルの上で, 設計・計画・運用に多くの主体が関わるプラットフォームのスマート性の具体的な枠組みを,(1) 需給一致条件の緩和と充足のための 「市場機能」 の導入とそれによってもたらされる決定権の分散化,(2) 決定権の分散下での設計・計画・運用の自由度の拡大とそのための融通変数の導入,(3) 市場機能では実現することができない価値基準を補償する政策決定機能と政策変数の導入,(4) 決定権が分散された状況下で可能となる関係主体による補完要素の導入とその運用による時空間での自由度の拡大, と捉え, 第 3 章から第 6 章において, システム最適化の視座から論じる. なお, 本稿は文献 5) の一部の翻訳である.