Preliminary Study on the Relationship Between Children’s Ability to Self-Assess Arguments and their Argument Skills: A Case Study on “Objects and Weights” in Third-Grade Elementary School Introducing Argumentation with Claims-Evidence-Reasoning

Preliminary Study on the Relationship Between Children’s Ability to Self-Assess Arguments and their Argument Skills: A Case Study on “Objects and Weights” in Third-Grade Elementary School Introducing Argumentation with Claims-Evidence-Reasoning
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儿童自我评价论证能力与论证技巧关系初探——以小学三年级引入主张-证据-推理论证的“物与重”为例

DOI:
10.11639/sjst.sp20005
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发表时间:
2021
期刊:
Journal of Research in Science Education
影响因子:
--
通讯作者:
Yamaguchi Etsuji
Yamaguchi Etsuji
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Tanaka Tatsuya;Kamiyama Shinichi;Yamamoto Tomokazu;Yamaguchi Etsuji

文献摘要

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本研究の目的は, 児童におけるアーギュメント自己評価能力とアーギュメント構成能力には関係があるのか, また, 関係があるとすればどのような関係があるのかを予備的に検討することであった. 本研究では, まず, 両者の関係の有無を検討するため, 主張-証拠-理由付けを含むアーギュメントを導入した小学校第 3 学年の単元 「物と重さ」 を実施する中で, 児童計 65 名を対象に, アーギュメントを記述させる課題による調査と, 児童に自身のアーギュメントを自己評価させる課題による調査を実施した. 2 つの調査結果から, 次の 2 点が示唆された.(1) アーギュメント自己評価能力が高い児童は, アーギュメント構成能力が高い傾向にある,(2) アーギュメント自己評価能力が低い児童は, アーギュメント構成能力が低い傾向にある. 次に, アーギュメント自己評価能力のアーギュメント構成能力への影響を検討するため, アーギュメント構成能力の向上の仕方が異なる児童計 16 名を対象に, アーギュメントの自己評価の詳細をたずねる面接調査を実施した. この調査の結果から, 次の 2 点が示唆された.(1) 自分が記述したアーギュメントの成否を適切に判定したり, 自分が記述したアーギュメントの問題点を説明したりすることができる児童は, アーギュメント構成能力が向上していた傾向にある,(2) 自分が記述したアーギュメントの成否を適切に判定したり, 自分が記述したアーギュメントの問題点を説明したりすることができない児童は, アーギュメント構成能力が向上していない傾向にある.