Facility location in core areas of cities with population decline

Facility location in core areas of cities with population decline
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设施选址于人口减少城市的核心区域

DOI:
10.11361/journalcpij.54.508
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发表时间:
2019
期刊:
Journal of the City Planning Institute of Japan
影响因子:
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通讯作者:
谷口 守
谷口 守
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
岡野 圭吾;小松﨑 諒子;片山 茜;谷口 守

文献摘要

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人口減少が進行する我が国において, 目指すべき都市構造としてコンパクトシティが提唱されて久しい. 立地適正化計画制度が創設され 5 年となり, 多くの都市で計画が策定されコンパクトシティ政策が具体化しつつある. 一方で, 立地適正化計画の上位計画である都市マスでの過剰な拠点設定や, 従来都市マスで設定されていた拠点と立地適正化計画で設定された都市機能誘導区域との乖離が生じており, 適切な拠点設定が求められる. 本研究では, 拠点に立地している施設の変化と, 都市マスから立適にかけての拠点の位置づけの変化を併せて把握することで, 今後の拠点計画の参考情報を提供することを目的とする. 分析の結果, 福祉施設等の一部を除き大半の業種で拠点に立地している施設の数, 割合ともに減少している現状が明らかとなった. また, 都市マスで設定されていなかった立地適正化計画の拠点では, 立地している施設が少ないといった状況が示された.