How can we achieve a practical way of risk assessment of chemicals in laboratory?

How can we achieve a practical way of risk assessment of chemicals in laboratory?
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如何在实验室实现化学品风险评估的实用方法?

DOI:
10.11162/daikankyo.15c0903
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发表时间:
2015
期刊:
Journal of Environment and Safety
影响因子:
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通讯作者:
山本 仁
山本 仁
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
齋藤光代;小野寺真一;太田朋子;Guo Xinyu;武岡英隆;大西秀次郎;窪田卓見;山本 仁

文献摘要

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改正労働安全衛生法が公布され, その中で化学物質のリスクアセスメントが義務化された. 大学においても対応が急がれているが, 厚生労働省が示すリスクアセスメントの具体的事例では, 長期ばく露による慢性障害に重点が置かれている. そのため, 大学の教員が持つ実験室で起こり得る危機に対する意識とは乖離が存在する. 実験室のリスクアセスメント自体は, 大学の安全衛生管理上重要な取り組みであることから, 大学の実情に適合した合理的なアセスメント手法の確立が望まれる. 本報文では, 大学の教員が持つ実験事故のリスクに対する印象や事故事例に基づいたリスクの高いポイント, さらにはこれから目指すべき大学におけるリスクアセスメントの方向性について述べる.