Design of Common Architecture for Interactive Systems.

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交互系统通用架构的设计。

DOI:
10.11309/jssst.35.3
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发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
沢田 篤史
沢田 篤史
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
江坂 篤侍;野呂 昌満;沢田 篤史

文献摘要

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インタラクティブシステムの開発支援のために, MVC やその派生のアーキテクチャスタイルが提案されてきた. これらのアーキテクチャスタイルは, オブジェクト指向によるモジュール分割に対していくつかの横断的コンサーンの分離を試みている. 近年のインタラクティブシステムには, レスポンシブウェブデザインへの対応や移動体での利用を前提とした動作が求められる. すなわち, インタラクティブシステムの開発においては, システムがそれを取り巻く環境に応じて振舞いを変化させる動的再構成の機構を実現する必要がある. 本稿では, インタラクティブシステムのためのアーキテクチャ中心開発基盤として, アスペクト指向アーキテクチャ CSA/I-Sys (Common Software Architecture for Interactive Systems) を設計し, その有用性について議論する. CSA/I-Sys を設計するにあたり, 自己適応のためのアーキテクチャパターンである PBR (Policy-Based Reconfiguration) パターンを定義した. PBR パターンを用いることで, システム開発において考慮すべき横断的コンサーンの分離と, 環境に応じたシステムの振舞い変化を, 動的なアスペクト付加の仕組みとして表現することができる. PBR パターンという 1 つの単純なパターンを用いてアーキテクチャを定義することで, アーキテクチャ自身の理解や, アプリケーションの設計, コードの理解と変更が容易になるだけでなく, ライブラリやミドルウェアを, 大きな粒度で変更する枠組みを提供することができる.