Data Processing System for X-Ray Fiber Diffraction Patterns Obtained by Using an Imsging Plate.

Data Processing System for X-Ray Fiber Diffraction Patterns Obtained by Using an Imsging Plate.
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使用成像板获得的 X 射线光纤衍射图案的数据处理系统。

DOI:
10.1295/koron.51.371
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发表时间:
1994
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
K. Okuyama
K. Okuyama
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Y. Obata;K. Okuyama

文献摘要

被引文献

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従来のX線フィルムの代わりに高感度で広いダイナミックレンジを持つイメージングプレートを用い, 繊維状高分子のX線強度測定システムを開発した. データ処理には計算処理能力が優れ, マルチウィンドウによる処理が行えるグラフィックワークステーションを用いた. このシステムはX線回折画像の中心の決定, 単位格子の決定, および強度測定の三つの部分から構成されている. バックグランド強度は反射を扇子形の枠で囲みその四隅の最低値を用いて求めた. 反射の形は回折画像中心からの半径方向と角度方向を軸長とする楕円形をしているものとした. この楕円形の枠の内側部分においてバックグランド強度を差し引いた後, 積算した値を強度とした. このシステムを用いて高弾性率ポリイミドpoly [ (4, 4′-diphenylene) pyromellitimide] の強度測定を行い構造解析を行った. その結果, 構造の信頼度であるR因子は20.2%であり, 観測された反射のみを用いたR因子は14.3%であった.