OCCURRENCE OF HYPOXIC WATER IN THE INNER AREA OF ARIAKE BAY IN THE SUMMER OF 2002

OCCURRENCE OF HYPOXIC WATER IN THE INNER AREA OF ARIAKE BAY IN THE SUMMER OF 2002
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2002年夏季有明湾内区出现缺氧水现象

DOI:
10.2208/jscej.2003.747_187
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发表时间:
2003
期刊:
Doboku Gakkai Ronbunshu
影响因子:
--
通讯作者:
M. Isobe
M. Isobe
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Y. Kajihara;T. Tomita;T. Nakano;M. Isobe

文献摘要

被引文献

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2002年夏季に有明海湾奥西側の海域において貧酸素水塊の現地観測を実施し, 得られたデータから貧酸素水塊の発生状況を把握するとともに, 当該海域での貧酸素水塊の形成・解消要因等について考察した. 佐賀沖の底層においては, 観測期間を通じてほぼ継続して貧酸素状況となっており、湾奥北部海域ほど貧酸素化の程度が著しいことが確認された. また, 諫早湾においては7月初旬と8月初旬の2回, 貧酸素水塊が確認され, これに関与する密度成層の形成要因として, 7月初旬は主に塩分が関与するとともに8月初旬には水温と塩分が同程度に関与していることが示唆された. さらに, 貧酸素水塊の解消には海域表層の風速増加による水域での上下混合の促進が関与していることが示唆された.