iPSC-derived rejuvenated T-cell therapy for Epstein-Barr virus-associated lymphomas

iPSC-derived rejuvenated T-cell therapy for Epstein-Barr virus-associated lymphomas
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iPSC 衍生的再生 T 细胞疗法治疗 Epstein-Barr 病毒相关淋巴瘤

DOI:
10.11406/rinketsu.59.932
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发表时间:
2018
期刊:
Rinsho Ketsueki
影响因子:
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通讯作者:
小松則夫
小松則夫
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
安藤美樹;中内啓光;小松則夫

文献摘要

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iPS 細胞を用いる T 細胞療法の開発は, この 5 年間で劇的な進歩を遂げた. 一部の腫瘍に対する, 抗原特異的細胞傷害性 T 細胞 (CTL) 療法の有効性は既に確立されているが, その他の多くの腫瘍では期待した程の効果が得られないのが問題である. ひとつの原因として, 常に抗原に暴露されることにより CTL が疲弊するためと考えられる. そのため, 抗原特異的 CTL より iPS 細胞 (iPSC) を樹立し, 機能的に若返った CTL を再分化誘導する技術が開発された. 我々は 2015 年にこの iPSC 由来 CTL の in vivo での強力な抗腫瘍効果を証明し, さらに臨床応用を目指し自殺遺伝子による安全システムを構築した. 現在 EB ウイルス関連リンパ腫に対する iPSC 由来 EB ウイルス特異的 CTL 療法の臨床研究の準備を行っている. 将来は重症患者にも迅速に投与できる “off-the-shelf” therapy となることを目標に, 日々研究開発を続けている.