12.ブランドの本物感を醸成する「こだわり」の研究

12.ブランドの本物感を醸成する「こだわり」の研究
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12.

DOI:
10.11419/senshoshi.60.4_326
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发表时间:
2019
影响因子:
--
通讯作者:
田中祥司・髙橋広行
田中祥司・髙橋広行
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Suzawa;Yoshihiko;諏澤吉彦;田中祥司;田中祥司・髙橋広行;田中祥司・髙橋広行

文献摘要

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1. 問題意識コモディティ化の進行 (恩蔵 2007) がとどまらない中, 企業はどのように競争優位性を築くべきなのか. この問いに対する答えがますます難しくなっている.近年, どのような方法で, 消費者にブランドを本物だと感じてもらうのか, という議論が高まっている (cf. Newman and Dhar 2014). 本物だと評価されることが, ブランド自体の価値を強めることにつながると考えられているためだ (cf. Guèvremont and Grohmann 2016). 本研究は, そのようなブランドの本物感 [1] について議論するものである. ブランドの本物感の研究は, 2000 年以降, 蓄積されてきた. その研究は, 次のように類型化できる. ① ブランドの本物感の要素の抽出と尺度化の検討, ② ブランドの本物感を構成する要素の構造化の検討, ③ ブランドの本物感の先行要素・結果要素の検討, ④ ブランドの本物感の形成過程の検討である. それぞれの研究が, 相互に影響を与えながら, 研究が進展している.