Characteristics of Dietary Fiber in Cereals

Characteristics of Dietary Fiber in Cereals
复制标题

谷物中膳食纤维的特点

DOI:
10.11402/cookeryscience.49.297
复制
发表时间:
2016
期刊:
Journal of Cookery Science of Japan
影响因子:
--
通讯作者:
青江誠一郎
青江誠一郎
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
加藤 美智子;椿 和文;久下 高生,青江 誠一郎;青江誠一郎

文献摘要

相似文献

日本人の食物繊維の男女の 1 日あたりの平均摂取量は, 1955 年では 20 g 以上だったが, 現在は約 14 g まで減少した (図 1) 1, 2). この原因として穀類からの食物繊維の摂取の低下が考えられ, 2013 年では 1955 年の穀物摂取量の約 3 分の 1 である. これは, 米離れとともに, 大麦などの雑穀が食べられなくなったことも一因である. 日本人の食事摂取基準 (2015 年版) では, 18 歳~ 69 歳の食物繊維の目標量が男性 20 g, 女性 18 g であり, 目標量と摂取量の差が大きい. 表 1 に示したように単一の食品別に見ると, 食物繊維の寄与率の高い食品は精白米であり, 次いで食パンと続く. したがって, 日本の食生活では食物繊維の給源は依然として穀類が重要であると言える. かつてのレベルまで食物繊維の摂取量を戻すためには, 穀類の摂取量を増やすことが一つの方法である. 一口に穀類とは言っても, 不溶性食物繊維に富む全粒小麦や玄米, 水溶性食物繊維を含むオーツ麦, ライ麦. 大麦があり, その含量や健康効果も異なる.