Properties of Amylase from Germinated Waxy Wheat Seed Properties of Amylase from Germinated Waxy Wheat Seed

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发芽糯​​小麦种子淀粉酶的特性 发芽糯小麦种子淀粉酶的特性

DOI:
10.11428/jhej.61.203
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发表时间:
2010
期刊:
Journal of Home Economics of Japan
影响因子:
--
通讯作者:
H. Saeki and K. Nishimura
H. Saeki and K. Nishimura
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
M. Isono;H. Saeki and K. Nishimura

文献摘要

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モチコムギ発芽種子からアミラーゼを抽出し,イオン交換クロマトグラフィー,クロマトフォーカシングおよびゲルクロマトグラフィーにて精製を行い,アミラーゼⅠ,アミラーゼⅡおよびアミラーゼⅢの3種類の精製酵素を得た.アミラーゼⅠ,ⅡおよびⅢの最適pH は,pH 5.5, 6.0 および 6.5 であり,各酵素の活性はpH4.5 ~ 7.0 で安定であった.最適温度は, アミラーゼⅠ , Ⅱ , Ⅲともに50℃であった.分子量は,アミラーゼⅠは56,000,アミラーゼⅡは64,000,アミラーゼⅢは53,000 であり,等電点はpI7.2, pI5.4 およびpI4.8 であった.各酵素ともに,水銀,PCMB で活性が完全に阻害され,SH 酵素であり,また,Ni2+,Cd2+,Cu2+,によっても阻害された.分解生成物からアミラーゼⅠはβ - アミラーゼ,アミラーゼⅡはα - アミラーゼ,アミラーゼⅢはマルトペンタオース生成酵素であり,アミラーゼⅠ,Ⅱともにアミロペクチンに最もよく作用し,モチ小麦アミラーゼの特性を示した.アミラーゼⅢは,アミロペクチンに対する作用性は低く,プルランを分解した.