Quantitative Estimate of Carcinogenic Risk from Inhalation Exposure of 1, 2-Dichloroethane using the Benchmark Dose Approach

Quantitative Estimate of Carcinogenic Risk from Inhalation Exposure of 1, 2-Dichloroethane using the Benchmark Dose Approach
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使用基准剂量方法定量估计吸入暴露于 1, 2-二氯乙烷的致癌风险

DOI:
10.11298/taiki1995.41.4_196
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发表时间:
2006
影响因子:
5.1
通讯作者:
Y. Aoki
Y. Aoki
中科院分区:
化学1区
文献类型:
--
作者:
M. Matsumoto;Y. Aoki

文献摘要

参考文献

被引文献

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有害 大気汚 染物 質 の うち,中 央 環境 審議 会 が対 策 の優先 度 の高 い もの と して示 した 「優先 取組 物 質」22物 質 のひ とつ,1,2-ジ クロ ロエ タンの吸入 によ る発 が んのユ ニ ッ トリス ク を,吸 入 がん原 性 試験 の雌 ラ ッ トの 乳腺腫 瘍 のデ ー タを用い て,ベ ンチマ ー ク ドース法 に よ り算出 した。雌 ラ ッ トに お け る乳 腺腫瘍 の発 生個 体数 は,各 群50匹 中0ppm:8,10ppm:8,40ppm:11 ,160ppm:25匹 で, この デ ー タをモデル に当て はめ,ベ ンチマ ーク濃度 と して10%の 過 剰腫 瘍発生 を生 じる と推 定 され る濃 度(EC10)と その下 側95%信 頼 限界値(LEC10)を 求 め た。 ラ ッ トの デ ー タか ら算 出 したベ ン チマ ー ク濃 度 を ヒ トの 同等 濃度 に変 換す る種 間外挿 の方 法 として組織 内用 量の 比 を推 測 す る ドシメ トリー法 を用 い てユ ニ ッ トリス クを6.3×10-6per(μg/m3)と 算 出 した。 この ユニ ッ トリス クの値 よ り,リ スク レベル が10-5に 相 当 す る濃 度 は1.6μg/m3と 計 算 され た。 また,種 間外挿 の別 法 として身体 のサ イズ に基 づ くア ロメ トリー法 も提示 した。ユ ニ ッ トリス ク は7.1×10-6per(μg/m3)と 算 出 され ,ド シメ トリー法 とほぼ同 じ結 果 が得 られた。
DOI: 10.1016/0041-008x(80)90092-7
发表时间: 1980-01-01
影响因子: 3.8
作者:
GUENGERICH, FP;CRAWFORD, WM;WATANABE, PG
通讯作者: WATANABE, PG