Inclusive Design and Online Communication Design

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包容性设计和在线传播设计

DOI:
10.11499/sicejl.60.448
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发表时间:
2021
期刊:
Journal of The Society of Instrument and Control Engineers
影响因子:
--
通讯作者:
塩瀬 隆之
塩瀬 隆之
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
髙橋裕子;塩瀬 隆之

文献摘要

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2020 年, コロナ禍の影響で経済活動も日常生活も, あらゆる活動が制限された. 特に感染リスクを拡大させるとして, 人が集まることそのものが否定されてしまったため, 一堂に会した膝詰めの距離感こそが豊かなコミュニケーションに直結するとしたコミュニケーションの場づくりの基本が否定されたようでもある. この社会的距離の価値転覆は, 教育現場においてより顕著で, 一斉講義形式からようやく対話的学びへ転換しはじめた初中等高等教育現場を困惑させた. 2020 年 4 月期の緊急事態宣言下では何日続くかわからなかったため, 臨時休校時に教室でのコミュニケーション場をオンライン上に再現しようと試みたが, 必ずしも成功したとはいえなかった. むしろその難しさからオンライン教室は時期尚早と判断され, 休校措置の解除とともに旧来型の一斉講義形式に大きく針を逆戻りさせてしまった. 他方で, コロナ禍に人と人の出会いを補うサービスとして注目を集めた音声 SNS はどのようにして人と人のつながりを実現したのか. 音や声だけのサービスでできた場と映像やスライドなどを多用しながらも苦労した同時双方向型オンライン授業の場, 二つのオンラインの場に着目する. 本稿では, とくに特定のニーズを抱えるエクストリームユーザから着想を得るインクルーシブデザインの観点から, 同時双方向型のオンライン授業と音声 SNS の両方の場について考察する.