Study on the Establishing Process of the District Planning System

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区域规划体系建立过程研究

DOI:
10.11361/journalcpij.52.624
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发表时间:
2017
期刊:
Journal of the City Planning Institute of Japan
影响因子:
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通讯作者:
大澤昭彦・桑田 仁・加藤仁美・室田昌子・中西正彦
大澤昭彦・桑田 仁・加藤仁美・室田昌子・中西正彦
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
佐々木誠;久保園洋一;鈴木雅之;馬目裕也;頼俊仰;大澤昭彦・桑田 仁・加藤仁美・室田昌子・中西正彦

文献摘要

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1980 年に創設された地区計画制度は, 地区レベルの良好な市街地環境の保全・形成を目的とした計画手法として普及してきた. 本研究は, 地区計画制度創設の成立経緯に着目し, 研究者等による調査研究に始まり, 建設省都市局・都市計画中央審議会, 住宅局・建築審議会での検討を経て, 法改正による制度化へ至る過程とその特徴を分析した. 制度の枠組み・構成, 策定主体・手続については概ね当初の提案をもとに実現したものの, 対象区域や建築規制の拘束力, 地区施設整備の担保手段等については, 初期段階で想定されていたものと比較し, 限定的なものへと変容していったことを明らかにした.