A Study on Scientific Knowledge Used by Lower Secondary School Students in Science Education

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初中生科学教育中科学知识运用的研究

DOI:
10.11639/sjst.20037
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发表时间:
2020
期刊:
Journal of Research in Science Education
影响因子:
--
通讯作者:
石川 美穂,片平 克弘
石川 美穂,片平 克弘
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
竹島 正;森 茂起;中村 江里;伊香俊哉;一ノ瀬俊也;根本雅也;蘭 信三;オイゲン・コウほか;Masato Noda;高橋亜紀子;石川 美穂,片平 克弘

文献摘要

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近年, 持続可能な社会に向けた問題に対応するためには, 従来にはない新たな知の創造を行うという活動が望まれている. その 1 つに, SDGs を通じ, トランス・ディシプリナリー的な見方の実践活動があげられる. これは, 持続可能な社会づくりに向けた活動と同時に, 科学の進展を目指すことを目的としている. そこで, 本研究ではこのトランス・ディシプリナリー的見方の獲得に向け, 持続可能な社会と, 科学の進展を関連づけさせるための授業を, 中学校第 2 学年を対象に行った. ここでは, SDGs に関する複数の問題間にある関連性 (ネクサス) に着目し, 科学的知見を用いてネクサスの評価を行った. この授業を通して, 持続可能な社会と科学の進展の関連性を認識できた生徒がいた反面, 科学の進展の必要性には結びつかない見方に留まってしまう生徒も確認できた.