A CASE OF GOBLET CELL CARCINOID OF THE APPENDIX DETECTED FROM A METASTATIC OVARIAN TUMOR

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卵巢转移瘤检出阑尾杯状细胞类癌一例

DOI:
10.3919/jjsa.67.1047
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发表时间:
2006
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
K. Miyasaka
K. Miyasaka
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
M. Ikeda;Eiji Ono;K. Shimatani;Masafumi Kikkawa;K. Miyasaka

文献摘要

被引文献

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転移性卵巣腫瘍より発見された,虫垂原発杯細胞カルチノイドの1例を経験したので報告する.症例は41歳,女性.骨盤内腫瘍の診断で,当院産婦人科で両側卵巣摘出術を施行された.病理組織学的に転移性の粘液産生性腺癌であり,原発巣の検索を行った.その結果,腹部超音波検査およびCT検査で, 5cm程度の長さで虫垂の壁肥厚が認められた.虫垂腫瘍の疑いで外科紹介となり,回盲部切除術を施行した.病理組織学的には,杯細胞を含む上皮細胞が小塊状に配列し,免疫組織化学的には神経内分泌マーカーであるsynaptophysin, chromogranin Aに陽性となる細胞を認めたため,虫垂原発杯細胞カルチノイドと診断した.術後化学療法としてTS-180mg/m2, CPT-1180mg/m2の併用療法を行っているが,再発なく経過良好である.