A CASE OF SCHLOFFER TUMOR WITH FALSE-POSITIVE RESULTS IN PET SCREENING

A CASE OF SCHLOFFER TUMOR WITH FALSE-POSITIVE RESULTS IN PET SCREENING
复制标题

宠物筛查中出现假阳性结果的 Schloffer 肿瘤一例

DOI:
10.3919/jjsa.67.2975
复制
发表时间:
2006
期刊:
Nihon Rinsho Geka Gakkai Zasshi (journal of Japan Surgical Association)
影响因子:
--
通讯作者:
K. Hirata
K. Hirata
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Toshihito Shibata;T. Katsuramaki;T. Mizuguchi;Shinsuke Kaji;K. Hirata

文献摘要

被引文献

相似文献

症例は73歳,女性. 1991年にS状結腸癌にてS状結腸切除術が施行され, 1996年にS状結腸癌の肝転移にて肝左葉切除術が施行された.その後は外来にて経過観察されていた. 2005年にスクリーニング目的の腹部CTにて下腹部創部に腫瘍を認め, FDG-PET検査を施行したところ下腹部手術創の皮下に集積を認めた.大腸癌の腹壁転移が否定できず, 2005年10月に腫瘍摘出術を施行した.病理組織検査では,著明な炎症細胞浸潤と膠原繊維の増生を認めSchloffer腫瘍と診断され,悪性所見は認めなかった.手術歴がある患者で, FDG-PETにて手術創に集積を認める場合,鑑別診断としてSchloffer腫瘍も考慮に入れる必要があると思われた.