Three Epochs of Gold Mineralization in South Korea

Three Epochs of Gold Mineralization in South Korea
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韩国金矿化的三个时代

DOI:
10.11456/shigenchishitsu1951.36.265
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发表时间:
1986
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
H. Kaneda
H. Kaneda
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
H. Shimazaki;Min Sung Lee;A. Tsusue;H. Kaneda

文献摘要

被引文献

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韓国の7つの代表的な金鉱床からの10試料にさいて,K-Ar年代測定を行った.金井鉱山の含金アラスカイト脈に伴うペグマタイト中の微斜長石は,原生代後期の年代を示した.天安地域の浩美・天宝・南倉鉱山の鉱石やペグマタイト中の白雲母類は130~160Maの年代を与え,金鉱化作用がジュラ紀中期から末期に起ったことを示している.一方,無極・林川・居昌鉱山からの絹雲母の測定結果は,ほぼ100Maであった.これらの結果から,韓国において現在の侵食レベルにみられる貴・卑・重金属鉱床の多くは,白亜紀仏国寺珪長質火成活動に伴って形成されたものであると考えられる.