A Study on a Quantitative Method of Evaluating Masticatory Laterality Using Several Test Foods.

A Study on a Quantitative Method of Evaluating Masticatory Laterality Using Several Test Foods.
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使用几种测试食物评估咀嚼偏侧性的定量方法的研究。

DOI:
10.2186/jjps.45.494
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发表时间:
2001
期刊:
Nihon Hotetsu Shika Gakkai Zasshi
影响因子:
--
通讯作者:
F. Takashima
F. Takashima
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
T. Tsubakimoto;M. Iwasaki;T. Mizumori;Takashi Nakamura;F. Takashima

文献摘要

被引文献

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目的: 咀嚼の側性を客観的かつ定量的に評価する方法として, 左右側を指定しない自由咀嚼運動の左右側ストローク数より非対称性指数 (Asymmetry Index, 以下AI) を算出する方法を用い, 方法の妥当性, さらには食品による変化, 日間変動について検討することである.方法: 被験者として健常有歯顎者10名を選択し, チューイング・ガム, カマボコ, グミ・ゼリー, タクアン, スルメ, ピーナッツ, ジャイアント・コーンの計7種類を被験食品に用いた. 被験者に左右側を指定しない20秒間の自由咀嚼運動を行わせ, 左右側のストローク数を視覚的に数え, AIを算出した. 記録は各種食品1日1回, 1週間ごとに計3回行った.結果:(1) 左右側ストローク数からAIを算出することにより, 咀嚼の側性を定量的に表現できた.(2) 咀嚼の側性を捉える目安として, 3日間のAIの中央値, 範囲から, 各被験者を片側咀嚼型 (U型), 両側咀嚼型 (0型), 不定側咀嚼型 (V型) の3型に分類できた.(3) 軟性食品では0型が, 硬性食品ではU型が多い傾向があったが, 軟性食品内あるいは硬性食品内での性状による差は認められなかった.結論: 本実験で用いた咀嚼の側性の評価方法は客観的かつ定量的方法であり, 咀嚼の側性は各被験者において特徴的で, 食品の硬性により影響を受ける可能性が示唆された.