CONCURRENT CHEMORADIOTHERAPY FOR ADVANCED ESOPHAGEAL CANCER

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晚期食管癌的同步放化疗

DOI:
10.11182/jastro1989.9.305
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发表时间:
1997
期刊:
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影响因子:
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通讯作者:
H. Ikeda
H. Ikeda
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
W. Shimizu;T. Ogino;S. Ishikura;M. Kawashima;H. Ikeda

文献摘要

被引文献

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食道癌扁平上皮癌に対する化学療法放射線治療同時併用療法の治療効果と予後について検討した.対象患者数は49例で臨床病期分類は食道癌取り扱い規約を用い, CDDP+5-FUと60Gyの同時併用療法を行った. 全症例の腫瘍消失率69.4%, 生存期間中央値 (MST) 12.3ヶ月, 局所制御期間中央値7.3ヶ月であった. 腫瘍消失例, 治療前嚥下障害のない症例, 治療後嚥下障害のない症例, 深達度A2以下の症例, および縦隔リンパ節転移陰性例のMSTはそれぞれ, 32.4ヶ月以上, 20.4ヶ月, 20.4ヶ月15.7ヶ月で, 予後良好であった. 食道癌扁平上皮癌に対するCDDP+5-FUと60Gyの同時併用療法は有効な治療方法であり, 嚥下障害の程度は予後の指標として有用である可能性が示唆された.