Effects of the ring-cut excavation method on ground displacements and stability of a tunnel face

Effects of the ring-cut excavation method on ground displacements and stability of a tunnel face
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环切法开挖对地面位移及掌子面稳定性的影响

DOI:
10.11532/journalte2004.17.1
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发表时间:
2007
期刊:
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影响因子:
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通讯作者:
Yukihiro Ohmae
Yukihiro Ohmae
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
M. Hisatake;S. Ohno;T. Katayama;Yukihiro Ohmae

文献摘要

被引文献

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近年, 軟 質で土かぶりの浅い都市部でのトンネル施工に山岳 トンネル工法が採用されている 1)∼ 3). こ れは, この工法が断面形状を任意に変更できる点やシール ド工法に比べて経済的である点が主とした理由である. し かし, 都市 トンネルを山岳工法で施工する場合には, 周 辺環境への影響軽減および切羽安定化のために, 様 々な補助工法を用いる場合が少なくなく 1)∼ 3), これが山岳工法の経済性を低下させる一因となっている. 山 岳工法で適用される核残 し工法は掘削手順の工夫により切羽を安定させる工法であり, 付加的な支保部材を必要としないことから, 非 常に経済的・合理的な工法といえる. 本 工法の沈下抑止や切羽安定化に関する力学効果が定量的に明らかになれば, 都 市部山岳 トンネル工法の経済的な設計・施工に有効であるのは論をまたない. 核残し工法の効果については二次元有限要素法を用いた解析 のは行われている. し かし, 都 市部地盤の応力一ひずみ関係は, 強 い拘束圧依存性や非線形性を示す場合が少なくなく, こ のような地盤の力学特性を考慮 して核残 し工法の効果を実証した解析は行われていない. 一 方, 上記のような地盤を対象にした実験的研究として, 核 残し工法にパイプルーフエを併用した遠心載荷模型実験 5) が挙げられる. こ れによれば, 核 残 し工法採用時の切